第1条 名称

本組織を、「フォーラム4北海道・古賀みらい塾」と称する。(以下「本塾」とする)

第2条 本部

本塾の本部を札幌市に置く。

第3条 塾長

本塾の塾長を古賀茂明とする。

第4条 目的

  北海道の自立を目指し、「改革はするが、戦争はしない」という理念に賛同する市民が、本塾をプラットフォームとして、基本理念を実現するために、北海道再生のための活動を行うことを目的とする。

第5条 基本理念

本塾の基本理念を以下のとおりとする。

  • 1. 中央依存から脱却し、真の北海道の自立を目指す。
  • 2. 泊原発を再稼動させず、再生可能エネルギーで北海道を再生する。
  • 3. 平和主義に立脚し、北海道から世界平和を発信する。
  • 4. 子どもの命と道民の命を最も優先する。
  • 5. 北海道のグローバリゼーションを積極的に進める。
  • 6. 北海道の自然を生かし、自然と調和した観光振興を積極的に進める。
  • 7. 北海道の一次産業を活性化させ、日本の食料基地としての北海道を守り抜く。
  • 8 .北海道における政治の透明化を徹底的に図り、情報公開を積極的に進める。
  • 9 .既得権グループの利権をなくし、政治と行政の成果を道民に還元する。
  • 10. 民間にできることは民間に任せる。

第6条 活動

本塾は、前条の目的を達成するために、次の活動を行う。なお、本塾の活動は、政治的な活動ではない。

1. 一般コース

  • (1)塾長又は塾長が指名する講師による勉強会。
  • (2)その他、本塾の目標を達成するための活動。

2. プレミアム実践コース

  • (1)塾長又は塾長が指名する講師による勉強会。
  • (2)Synapseオンラインサロン「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」における活動。
  • (3)古賀塾長との勉強会後の懇談食事会(意見交換、実践的な相談、人生相談、交流など)へのパートナー1名との参加。
  • (4)古賀塾長のサイン入新刊本の贈呈。
  • (5)その他、本塾の目標を達成するための活動。

第7条 塾生の同意事項

本塾に入塾を希望する者は、以下のすべての事項に同意しなければならない。但し、性別、年齢、職業、居住地、国籍は一切問わない。

  • 1. 一般コース及びプレミアム実践コース共通
    • (1)北海道の自立を目指し、北海道再生のために、自ら学び、自ら行動する志を持っていること。
    • (2)本塾の基本理念に賛同すること。
  • 2. プレミアム実践コースのみ
    • Synapseオンラインサロン「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」へ入会すること(月額5,400円)。

第8条 入塾

入塾を希望する者は、本塾ホームページから入塾手続を行い、入塾金及び入塾月の月会費を本塾が指定する口座に支払うこと。入塾手続、入塾金の振込及び月会費の振込のすべてが完了した日をもって入塾日とする。

第9条 塾会費

本塾の会費を以下のとおりとする。

  • 1. 月会費
    • 月会費を月額3,000円とし、当該月の月会費を当該月末までに本塾が指定する口座に振り込むこと。
  • 2. 勉強会費
    • 第6条第1項第1号及び第2項第1号に規定する勉強会に参加する塾生は、勉強会に参加する際、本塾の指定する方法で勉強会費を支払わなければならないことがある。但し、勉強会費は、講師謝金及び交通費等の勉強会の運営に必要な経費に充当する。
  • 3. 古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ
    • 第7条第2項に規定する「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」については、プレミアム実践コースを希望する者が個別に入会手続を行い、必要な経費を負担すること。

第10条 退塾

    • 1.塾生は、退塾届を塾長に提出することにより、退塾することができる。
    • 2.塾生が、3ヶ月連続して月会費を納入しない場合は、退会したものとみなす。

3.前項のいずれの場合も、入塾金及び月会費の返金等は一切行わない。

第11条 退塾勧告・除名

    • 1.次の各号に該当する場合は、退塾勧告、除名することができる。
      • (1)本塾運営規則に違反したとき。
      • (2)本会の信用を傷つけ又は目的及び基本理念に反する行為をしたとき。
      • (3)反社会的団体又はそれらに関わっていた事が判明したとき。
    • 2.前項のいずれの場合も、入塾金及び月会費の返金等は一切行わない。

第12条 運営委員会

  • 1. 本塾は、フォーラム4北海道・古賀みらい塾運営委員会(以下「運営委員会」とする)が運営する。
  • 2. 運営委員会は、代表の角田貴美と運営委員で構成する。
  • 3. 本塾の運営に関することは、塾長及び運営委員会が協議のうえ決議し、運営委員会代表が執行する。

第13条 職務

  • 1.塾長は、本塾を代表する。
  • 2.運営委員会代表は、本塾の運営を総括する。
  • 3.運営委員会副代表は、運営委員会代表の職務を補佐する。

第14条 事業及び会計の報告

運営委員会代表は、塾生に対して、事業及び会計の報告を行い、常に運営の透明性に務めなければならない。

第15条 事業年度

本塾の事業年度は、毎年4月1日に始まり、3月31日に終わる。

第16条 委任

本会則に定めのない事項は、塾長、運営委員会代表及び運営委員会副代表が協議のうえ決議し、塾長が別に定める。

附則この運営規則は、平成30年(2018年)3月1日から施行する。