塾長ご挨拶

「国際競争の激化と少子高齢化という避けがたい環境変化の中で、私たちの暮らしを守りさらに向上させるにはどうしたらよいのか」。人々は、常にその答えを求めてきました。
これらの課題を克服するためには、社会の様々な仕組みを変えなければいけない。
私たちは、皆そう感じています。しかし、実際には、変われない日本、変われない地域というのが現実でした。
その結果、政治に失望した人たちが増え、無党派層は4割から5割超にもなっています。しかし、その政治家を選択してきたのはほかならぬ私たち自身です。
そろそろ、政府や政治家に「お願い」することはやめにする。そして、私たち自らが、地域を変え、日本を変える主体になる。それが、今、私たちに求められています。

 

私は2015年に、「改革はするが戦争はしない」という基本理念を掲げた「フォーラム4」を設立しました。「フォーラム4」は政党でも政治団体でもありません。共通の理念を持った市民が交流し、その理念を社会に広げていくためのプラットフォームです。

 

北海道の多くの地域では、冒頭に述べた日本の課題がより先鋭化した形で、自治体とその住民に突き付けられています。一方で、北海道には限りないポテンシャルがあると言われてきました。私も、大学生の時に初めてこの地を訪れて以来、毎年のように足を運んで感じたのは、北海道の豊かさと先取の気質、そして素晴らしい人材に恵まれていることです。しかし、これから大きな変革を成し遂げて行くためには、実はもっともっと優秀な人材が必要です。

 

今般、「フォーラム4北海道」の方々から、「フォーラム4北海道・古賀みらい塾」を開設したいという提案をいただきました。
地域の市民が自ら主導し、その運営を自分たちで行うことは、「地方ができることは地方が行う」というフォーラム4の理念とぴったり一致します。そして、北海道のポテンシャルを生かすための改革を進める人材育成にも貢献できる。そう考えて、私は喜んでこの提案をお受けしました。

 

「改革はするが戦争はしない」社会勢力の拡大を目指し、それを北海道の明るい未来につなげ、北海道から日本を変えていくための推進力になりたい。あるいは、新聞やテレビやネットを見ているだけではわかりにくい複雑な政治や経済のことを勉強して、これからの人生での正しい選択に生かしたい。そういう考えを持っている皆さん。

是非この「フォーラム4・古賀みらい塾」に参加して下さい。

お待ちしています!

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